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美人ピアニストランキング

世の男性諸氏よ。女性ピアニストは美人の宝庫という事をお気付きだったでしょうか。国籍・人種を問わず、美人ピアニストの何と多い事!これを黙って見過ごしている事は世界の大きな損失だと思います。そこで今回はその中でも選りすぐりの美女たちを取り上げる事にしました。

女性ピアニストと言えども、現在ではヴィルトゥオーゾのオンパレードです。ショパンコンクールなどの三大コンクールを始め、数々のコンクールで第1位を取っている女性が本当に増えました。テクニックにも優れた美人ピアニストが多くなっている事は嬉しい限りです。

女性ピアニストの中でも特に厳選した美人ピアニストをご紹介します。女性たちの目から見ても、納得していただける方々を挙げたつもりです。誰を1位にしてもおかしくない美貌を持った女性たちばかりです。実力もあり、しかも大変な美しさを持ったこのランキングをとくとご覧あれ。

第10位 アリス=沙良・オット

アリス=沙良・オット出典 : https://facesofclassicalmusic.blogspot.com

名前:Alice-Sara Ott
出身国:ドイツ
誕生日:1988年8月1日

日本でも良く演奏している方なので、彼女の演奏をお聴きになった方も多くいると思います。父親がドイツ人、母親が日本人のハーフで、日本語、ドイツ語、英語を流暢に話せます。母親は日本人ですが、日本語はミュンヘンの日本人学校で身につけたようです。

彼女の生活上の面白いルールをご紹介

  • 本番前はルービックキューブを揃える
  • ステージの上では裸足
  • 家でクラシックは聴かない
  • 買い物はインターネットで
  • ウイスキーはストレート
  • 待ち時間は極力作らない
  • 練習するより経験する

個人的にはショパン弾きなのかなと思っていましたが、ベートーヴェンやリスト、チャイコフスキーなどのCDも出しています。2019年2月に自身のホームページとSNSで、多発性硬化症と診断されていたことを公表しました。難病のようですので、今後がとても心配です。

第9位 カティア・ブニアティシヴィリ

カティア・ブニアティシヴィリ出典 : https://www.classica-jp.com

名前:Khatia Buniatishvili
出身国:ジョージア
誕生日:1987年6月21日

セクシー過ぎる美人ピアニスト

「ピアノ界のビヨンセ」と呼ばれた事もあるセクシーなピアニストです。ラフマニノフの協奏曲2番、3番の録音風景を見て、重厚感もあり、弱音も効果的で、テクニックが素晴らしいピアニストです。また、シューマンの協奏曲も聴きましたが、この作曲家の雰囲気を良く出していました。

ピアノを「音楽の孤独の象徴」と表現しており、曲の解釈を非常に深く追求した、非常に技巧的な演奏を行います。容姿も素敵ですが、その実力もかなりのものです。協奏曲の録音が多い彼女ですが、ソロでの演奏もぜひ聴いてみたいものです。輝かしい演奏を披露してくれる事でしょう。

第8位 ローラ・アスタノヴァ

ローラ・アスタノヴァ出典 : https://lolaastanova.com

名前:Lola Astanova
出身国:ウズベキスタン
誕生日:1985年7月3日

モデル級の9頭身美人

ハイヒールとオートクチュールという服装で演奏するファッションでも注目されるピアニストです。また、スタイルも抜群なので、ひと昔前の言葉を借りれば、ワンレン・ボディコンのセクシー路線を歩んでいます。自ら意識してそういうスタイルを演じているような気もします。

しかし、音楽的才能はトップレベルです。幼少時から専門教育を受け、7歳からすでに全世界で演奏し、欧米の様々な音楽祭やコンサートに参加しています。2001年にアメリカでの永住権を取得しました。2016年の『ラプソディ・イン・ブルー』の演奏はエミー賞を受賞しています。

第7位 エレーヌ・グリモー

エレーヌ・グリモー出典 : https://www.resmusica.com

名前: Hélène-Rose-Paule Grimaud
出身国:フランス
誕生日:1969年11月7日

爽やかな風が吹く美人ピアニスト

両親は共に大学教授。本人は大学で動物生態学を学んだ異色のピアニストです。現在はニューヨークでの生活の一方で動物学を学び、オオカミの生態を研究しながら、その養育を続けています。1985年ラフマニノフの『ピアノソナタ第2番』の録音により、モントルーのディスク大賞を受賞。

「クラシカル・カンヌ・アワード」や「グランプリ・ドゥ・ディスク」など数々の賞に輝く彼女は、クラシック音楽への傑出した貢献が評価され、フランスの最高勲章「レジオンドヌール勲章のファム・シュヴァリエ」を叙勲している今後も期待される超一流のピアニストでもあります。

第6位 カタリーナ ·トロイトラー

カタリーナ ·トロイトラー出典 : https://mycyprustravel.com

名前:Katharina Treutler
出身国:ドイツ
誕生日:1985年?月?日

日本好きのドイツ人美女

2014年に行われた、スクウェア・エニックスの公式オーケストラコンサート、『Final Symphony Tokyo music from FINAL FANTASY VI,VII and X』でピアノを演奏したのが彼女です。FINAL FANTASY Xのピアノを弾いた彼女は、赤いドレスを着て凄く目立ったようです。

彼女はハノーバー音楽大学にて学位取得後、東京音楽大学へも留学。パリ国立高等音楽院にて修士号を取得。イタリアのルチアーノ・ルチアーニ国際ピアノコンクールでの最優秀賞、ベルギーの国際青年ピアノコンクールでの最優秀賞、ドイツの連邦青年音楽コンクールでの最優秀賞など受賞。

第5位 アナスタシア・フプマン

アナスタシア・フプマン出典 : https://joehefferon.wordpress.com

名前:Anastasia Huppmann
出身国:ロシア
誕生日:1988年11月16日

妖艶なブロンド美人ピアニスト

ロシア生まれでオーストリアのウィーンで活躍しているピアニストです。メリハリの利いた演奏で楽しませてくれます。彼女もセクシー系の美しい容姿を持った女性です。演奏している姿を見ているだけで満足してしまうような、とても魅力的でチャーミングなピアニスト!

基本的にショパン弾きですが、ベートーヴェン、リストなどもレパートリー入っているようです。彼女のYouTubeのフォロワーは数多くいるそうです。綺麗な容姿のピアニストでありながら、かつ、上手いのですから、ついつい、見入ってしまうのも良く分かります。

第4位 ジュリエット・ジョルノー

ジュリエット・ジョルノー

名前:Juliette Journaux
出身国:フランス
誕生日:1996年?月?日

ピアノの森の美女

つい最近まで、NHKで放送されていた人気アニメ『ピアノの森』の登場人物、ピアニストのソフィ・オルメッソンのピアノ演奏を担当したのが、フランスの美人ピアニスト、ジュリエット・ジョルノーでした。こんな綺麗な方が演奏していたなんて全く知りませんでした。

繊細さと大胆さをあわせ持つ凛としたたたずまいは、ピアノ界のジャンヌダルクというイメージすらわかせます。国内外の有名ミュージシャンからオファーが殺到している実力派。フランス・ピアニズムの正統を受け継ぐ若手の美人ピアニストに今後も期待しています。

第3位 松田華音

松田華音©Ayako Yamamoto

名前:Kanon Matsuda
出身国:日本
誕生日:1996年5月2日

日本を代表する美人ピアニスト

満を持して日本人の登場です。外国の方々の中に入ってもその美貌が失せる事はありません。彼女は幼い頃からロシアで音楽の才能を磨いてきました。力強く躍動感溢れるスケールの大きな音楽を披露する彼女。最初からドイツ・グラモフォンとの契約ですから、大型新人現るという感じです。

華音という名も素敵です。幼い頃は、むしろ音楽とは無関係の一家で、最初華音さんはバレエを習っていました。しかし、松田さんはバレエには全く興味を示さず、途中で断念。そんな時、松田さんの叔父が占星術師で「華音さんにはピアノ弾かせると良い」と占ったそうです。

その言葉を受け、ピアノを習い始めたら大ハマりしました。6歳からロシアでペトローヴナ・イワノーワに師事し、音楽教育に専念します。そして日本人として初めて「ロシア政府特別奨学生」に選ばれ、名門のモスクワ音楽院に入学。彼女は、ピアノの天才だったのです。

本当に才能ある人は、両親とか遺伝とか関係ないんですね。何か一つ秀でた才能がある人は、本当にカッコ良いです。CDもデビューはパッヘルベルの『カノン』、セカンド・アルバムはムソルグスキーの『展覧会の絵』と王道を走らない選択もたくましくて期待が持てます。

第2位 エロイーズ・ベラ・コーン

エロイーズ・ベラ・コーン出典 : http://eloisebellakohn.com

名前:Eloise Bella Kohn
出身国:フランス
誕生日:1991年?月?日

才色兼備なフランス人美女

1991年パリ生まれのエロイーズ・ベラ・コーンは、4歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始めました。その後、パリ音楽院で、ミシェル・ベロフ、エリック・ル・サージュ、デニス・パスカル、ダヴィッド・フレイ、ピエール=ロラン・エマールの著名なピアニストに師事しました。

才能を認められ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を始め、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団などで定期的に演奏しています。有名なオーケストラとの共演も多く、また、各地の様々な音楽祭にも参加し、人気のソリスト兼室内楽奏者として、ヨーロッパ中で演奏しています。

彼女のレパートリーは広く、バッハ、ベートーヴェンからドビュッシーまでカバーしています。レパートリーの広さは才能がないと増やせないものですが、彼女は美貌だけでなく才能にも恵まれました。彼女はコンサートで使用するピアノはいつもYAMAHAのCFXを使います。

ドビュッシー・イヤーだった2018年にドビュッシーの『前奏曲集第1、2』をリリースしました。フランスのピアニズムを継承した麗しきピアニスト、エロイーズ・ベラ・コーンのドビュッシーは煌めく美しさです。注目の録音です。素敵な演奏でドビュッシー好きな私も大興奮です。

第1位 オルガ・シェプス

オルガ・シェプス出典 : http://www.kaechartists.com

名前:Olga Scheps
出身国:ロシア
誕生日:1986年1月4日

美し過ぎるロシア人ピアニスト

No.1の登場です。オルガ・シェプスというロシア生まれのピアニストです。彼女の美貌はロシア人ならではのものなのでしょう。ロシア人の血筋ってやっぱり美意識が高い民族のようで、美しい方が多いと思います。音まみれ、美人ピアニスト・ベストはオルガ・シェプスでした。

ピアニストでケルン音楽大学の教授でもある父親のイリヤ・シェプスにピアノを学び、6歳のときにドイツに移りました。ケルン音楽・舞踊大学でパヴェル・ギリロフに師事。 12歳のときから演奏活動を行っており、2007年、ルール・ピアノ・フェスティバルでデビューしました。

以来、ドイツの著名な音楽祭に招かれ、ソリストとしてベルリン・フィルハーモニーほか世界有数の会場でリサイタルを開催。シュトゥットガルト放送交響楽団、ミュンヘン交響楽団などの著名オーケストラと共演するほか、室内楽にも積極的に取り組んでいます。

椅子をピアノから離し、長くてしなやかな腕がまっすぐに伸びるくらいの位置で弾き、背筋をピンと伸ばした状態で体重をかけて重量感のある打鍵を見せます。まばゆいほどに鮮やかで変幻自在の音色と表現を駆使して一つ一つの音に敏感に反応するさまは、豹のように鋭い動きです。

まとめ

世界の美人ピアニストを10人挙げてきました。私のベストはオルガ・シェプスでしたが、皆さんの評価は如何だったでしょうか。日本人の松田華音もとても迷いましたが、第3位という位置に置かせて貰いました。第2位のエロイーズ・ベラ・コーンも悩んだ一人です。

こんなにも美しく聡明な女性たちで溢れているクラシック音楽の世界はなんと素晴らしいのでしょう。私の友人も音楽教室で知り合った女性と去年結婚しました。ピアノ演奏や楽器が弾ける男はそれだけでモテるそうです。こんな美女たちと共演できるなら今から音楽教室に通うのもありかもしれません。

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