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美人バイオリニスト

クラシック界には美しい容姿の女性が数多く存在します。才色兼備という言葉がぴったりな、美人バイオリニストたちの登場に思わず心を鷲掴みにされたコンサートは数え切れません。美しさだけでなく、世界に誇る実力を誇る女性バイオリニストが数多く存在します。

近年は男性よりも女性バイオリニストの活躍が目立ちます。三大コンクールを始め、各種のコンクールで優勝する人材も非常に増えてきました。女性ならではの繊細な演奏は、オーケストラの演奏を何倍にも美しく、可憐に、そして魅力的に彩ります。

世界の女性バイオリニストの中でも特に厳選した美人バイオリニストをご紹介します!男なら絶対チェックしておいて欲しい美人バイオリニストたちです。バイオリニストによっては実際に近くで見る事も可能なので、最早クラシック界のアイドルです!

第10位 アリーナ・ポゴストキーナ

美人バイオリニスト アリーナ・ポゴストキーナ

名前:Alina Pogostkina
出身国:ドイツ
誕生日:1983年11月18日
使用楽器:ストラディヴァリウス「サセルノ」

ファッション・モデルのような美人バイオリニスト

過去に3度も来日し、読響やN響の定期公演で演奏していますので、お聴きになった方もいらっしゃると思います。まず「美人」という形容詞が付く、実力派ヴァイオリニストです。近い将来、間違いなく日本でもブレイクする女流バイオリニストだと断言します!!

コンクール歴もお見事です。2001年のエリザベート王妃国際音楽コンクール第4位、2005年にはシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して一躍注目されるようになりました。まだ、メジャーな曲のCDは出していませんが、得意のシベリウスの協奏曲を聴いてみたいと思っています。

第9位 ヴィクトリア・ムローバ

美人バイオリニスト ヴィクトリア・ムローバ

名前:Viktoria Yurievna Mullova
出身国:ロシア
誕生日:1959年11月27日
使用楽器:ストラディヴァリウス「ジュールズ・フォーク」

知的な美人バイオリニスト

1980年のシベリウス国際ヴァイオリン・コンクール及び1982年のチャイコフスキー・コンクールで優勝という圧倒的な実力の持ち主です。1983年に旧ソ連からスウェーデンに亡命するといった出来事も体験してきました。西側に移ってからは更に大きなな活躍ぶりを見せました。

何度も来日していますから、彼女の演奏を聴いている方は多いと思います。私もその一人で、チャイコフスキーの協奏曲を聴いた時は、そのテクニック、音色の深さ、音楽の作り方に感銘を受けました。賞を受ける様な録音も数多くあり、現在のバイオリン界を牽引している一人です。

第8位 ジャニーユ・ヤンセン

美人バイオリニスト ジャニーユ・ヤンセン

名前:Janine Jansen
出身国:オランダ
誕生日:1978年1月7日
使用楽器:ストラディヴァリウス「バレール」

刺激的な美貌の美人バイオリニスト

国際的な名声を誇る美人バイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンは、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィルなど世界最高のオーケストラと協演を重ねています。メジャー・レーベル、デッカと専属契約をするなど、恵まれた才能の持ち主です。

何度も来日しており、その才能ある音楽を耳にした方も多くいる事でしょう。デッカとの録音ではオランダ音楽賞、エディソン・クラシック聴衆賞、エコー賞、ドイツ・レコード批評家賞、NDR音楽賞など、多くの賞を受賞しています。今後の活躍が期待される大物です。

第7位 アレクサンドラ・スム

美人バイオリニスト アレクサンドラ・スム

名前:Alexandra Soumm
出身国:フランス
誕生日:1989年?月?日
使用楽器:ジョバンニ・バティスタ・グァダニーニ

日本が大好きな美人バイオリニスト

度々日本を訪れている彼女は、スイスの小澤征爾音楽塾に12年連続で参加した経験があり、小澤征爾からの信頼も厚いそうです。小澤征爾から大きな影響を受けた事から、日本での公演も数多く行っています。ちなみに日本の作家では井上靖が好きとの事です。

彼女は近年目覚ましい活躍をしている女流バイオリニストです。パリ管、イスラエル・フィル、ロサンゼルス・フィルなどとも競演していています。パリを拠点とし、貧困地域を回って演奏会を開いたりといった社会貢献活動にも積極的に参加しています。今後の活躍ぶりが楽しみです。

第6位 二コラ・ベネディッティ

美人バイオリニスト 二コラ・ベネディッティ

名前:Nicola Benedetti
出身国:イギリス
誕生日: 1987年7月?日
使用楽器:ストラディヴァリウス「ガリエル」

神童と呼ばれた美女バイオリニスト

2005年1月のデビューCDにより彼女は注目を集めました。ダニエル・ハーディング指揮ロンドン交響楽団とのシマノフスキ『ヴァイオリン協奏曲』。日本でも2005年9月に発売され、大きな話題となりました。演奏も素晴らしいものでしたが、モデルのような美しさもプラスに働いたようです。

2019年に彼女のために作曲されたアルバムを発売し、これが名演の誉れ高く、大英帝国勲章CBEを受勲しました。このアルバムはクラシックというジャンルを飛び越えたものでしたが、彼女はあくまでも自分はクラシック音楽家であって、今後もこの分野で活躍したいと述べています。

第5位 リサ・バティアシュベリ

美人バイオリニスト リサ・バティアシュベリ名前:Lisa Batiashvili
出身国:ジョージア
誕生日:1979年?年?日
使用楽器:ストラディヴァリウス「エングルマン」

可憐な魅力の美人バイオリニスト

1995年、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールに史上最年少の16歳で出場し、第2位。ベルリン・フィルを始めニューヨーク・フィルなど各地のオーケストラとの競演を重ねており、その実力は高く評価されています。日本でもN響の定期公演に4回も招聘されています。

N響が呼ぶぐらいですから、確かな才能の持ち主かと思われます。レコード会社もドイツ・グラモフォンと契約しており、一流バイオリニストの証です。2011年に発表した、ショスタコーヴィチの『ヴァイオリン協奏曲第1番』のCDはその年のレコード・アカデミー大賞を受賞しています。

第4位 アンネ・ゾフィー・ムター

アンネ・ゾフィー・ムター

名前:Anne-Sophie Mutter
出身国:ドイツ
誕生日:1963年6月29日
使用楽器:ストラディヴァリウス「エミリアーニ」、「ロード・ダン=レイヴン」

カラヤンが惚れた美人バイオリニスト

ムターについてはもう説明のいらない位超有名なバイオリニストになりました。現在のバイオリニストで1、2を争うぐらいの腕前です。13歳でカラヤンに認められ、いきなりベルリン・フィルデビュー。そのまま、超一流バイオリニストのまま、現在に至ります。

コンサートやリサイタルだけではなく、出すCDも必ずヒットさせてきました。私も彼女の演奏を聴いた一人です。N響との競演でモーツァルトの協奏曲第4番。もうその当時から風格漂う演奏でした。彼女のレパートリーはとても広く、バロックから現代音楽まで何でもこなします。

第3位 アナスタシヤ・ペトリシャク

アナスタシヤ・ペトリシャク

名前:Anastasiya Petryshak
出身国:ウクライナ
誕生日:1994年4月12日
使用楽器:ストラディバリウス、アマティ、グァルネリを使用

ウクライナの妖精バイオリニスト

アナスタシアは5歳からピアノを始めましたが、その後ヴァイオリンに転向します。その転向が功を奏して才能が開花し、幼い頃から数多くの国内コンクールで入賞、注目を集めます。10歳でイタリアに移り、名匠サルヴァトーレ・アッカルドに師事し、バイオリンの研鑽に励みました。

パルマの「アッリーゴ・ボーイト音楽院」を卒業後、イモラの「ピアノ国際アカデミー」にも参加(名称はピアノですが、他の楽器のアカデミーでもある)そこでブロン、ベルキン、アモイヤルなど多くの名手に師事します。この事が彼女の飛躍につながります。

その後、彼女は、ソリストとして世界中のオーケストラと協演します。また、2010年に起きたハイチ地震をきっかけに、慈善イベントで音楽を提供したり、病院での新しい心臓手術ICUの建設を支援したり、社会活動を積極的に行っている事でも知られています。

彼女は、クレモナの“ストラディヴァリ財団„の協力により、財団がコレクションしている楽器の全てを定期的に演奏、各々のヴァイオリンの持つ微妙なニュアンスを伝える役目も担っています。ストラディバリウス、アマティ、グァルネリをその日の演奏会により使い分けています。

第2位 諏訪内晶子

美人バイオリニスト 諏訪内晶子©Kiyotaka Saito

名前:Akiko Suwanai
出身国:日本
誕生日:1972年2月7日
使用楽器:ストラディヴァリウス「ドルフィン」

日本が誇る美人バイオリニスト

日本人も負けてはいません。我らが諏訪内晶子の登場です。1989年、エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位入賞。そして、1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝と輝かしいコンクール歴を持っています。その響きは天才のなせる業のようです。

幼少期から活躍しており、全日本学生音楽コンクール小学校の部優勝、中学校の部優勝、その後、1987年、日本音楽コンクールで第1位。輝かしいキャリアのスタートとなりました。チャイコフスキー国際コンクール優勝後はジュリアード音楽院に留学し、ドロシー・ディレイに師事します。

チャイコフスキー国際コンクール優勝後にさらに研鑽を積むような人物ですから、自身の音楽に求める要求はかなり高く、その事が次へのステップに生かされています。今まで協演したオーケストラはベルリン・フィル、ボストン交響楽団、ニューヨーク・フィルなど一流オケばかりです。

近年はコンクールの審査員としても引っ張りだこで、その才能が高く評価されている事が分かります。彼女のレパートリーも広く、現代音楽を積極的に紹介しています。人間的にも完成されてくる年齢になりました。今後もその美貌と彼女が目指すクラシックの高みは注目です!

第1位 ユリア・フィッシャー

美人バイオリニスト ユリア・フィッシャー

名前:Julia Fischer
出身国:ドイツ
誕生日:1983年6月15日
使用楽器:ジョバンニ・バッティスタ・グァダニーニ

美しすぎるNo.1バイオリニスト!!

NO.1美人バイオリニストのユリア・フィッシャーはミュンヘン生まれ、36歳のバイオリニストです。3歳からヴァイオリンを始め、その後ピアノも習い始めます。ミュンヘン音楽大学で学び、わずか11歳にしてユーディ・メニューイン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝しました。

以来、ウィーン・フィル、べルリン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管などの世界の一流オーケストラと、定期的に協演をするようになりました。また、BBCプロムス、ザルツブルク・イースター音楽祭などの主要な音楽祭にも出演し、演奏を聴かせています。

メジャーレーベルのデッカ・クラシックス/ユニバーサル・ミュージック・グループと専属契約を結んでいて、素晴らしいCDを数多く録音しています。「ドイツ・レコード批評家賞」を受賞した事もあります。批評家たちからも極めて高い評価を獲得している俊英のバイオリニストです。

彼女は、音楽キャリアを開始して以来、継続してピアノの研鑽も積んでいます。2008年元日には、グリーグの『ピアノ協奏曲』を演奏し、さらに、サン=サーンスの『ヴァイオリン協奏曲第3番』も演奏するという快挙も果たしています。この演奏会はDVDとしてリリースされています。

まとめ

世界の美人バイオリニストを10人挙げてきました。NO.1はフィッシャーか諏訪内かとても迷いましたがこの結果になりました。皆さんの評価が気になる所です。正直、誰が1位になってもおかしくない大激戦でした。バイオリンが上手くて綺麗なのですから、ブラボーを捧げたいです。

クラシック音楽の世界はなんと素晴らしい女性が多いのでしょうか。コンサートに行ってソリストが美人さんだとなぜかテンション上がりますよね。ここに挙げた10人以外でも、本当にファッション・モデルのようなとても綺麗な方が多くいますのでぜひコンサートに出かけましょう。

バイオリニストの女性は本当に才色兼備な女性が多いです!男性諸君!バイオリンを習いましょう!!たった30分でバイオリンが弾けるようになると噂の教材でバイオリンが弾けるようになれば、モテる事間違いなしです!!

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