関連記事
-
リサイタルを始めたのはリストだった!【時代の寵児は先見性にも優れていた】
リストといえば超絶技巧を駆使した難しいピアノ曲を作曲した人物と知れ渡っています。リストは幼少期より天才ぶりを発揮し、ついに「ピアノの魔術師」といわれるまでになりました。 現在でもピアニストにとってはリ
-
ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団【2019年コンサート日程・演奏曲目】
指揮:ケント・ナガノ(木) サントリーホール 2019年10月31日(木)19:00開演 ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番 リスト:ピアノ協奏曲第1番 ピアノ:辻井伸行 マーラー:交響曲第5番 〒
-
ブルーノ・ワルター【20世紀を代表するドイツ人の大指揮者】
往年のクラシックファンにはお馴染みのブルーノ・ワルターですが、録音を多く残した指揮者でもあったので、現在でも彼の演奏に歓喜するファンは多く存在します。ユダヤ系ドイツ人であったため、デビュー以降は本名を
-
CDの収録時間を決めたクラシック界の偉大な人物とは
コンパクトディスク(略してCD)は1982年に発売されました。最初のCDプレーヤーを買った時はとても嬉しかった事を覚えています。あの頃まだ余りソフト自体が少なくて、値段も4千円近かったような気がします
-
ランニングにおすすめのクラシック音楽ランキング【心地よいクラシックと共に汗を流しましょう】
今や一大ランニング・ブームが起こり、皇居の周回コースの朝や休日の混みあいは半端ではありません。また、各地でマラソン大会が行われ、参加人数の多さに驚かされます。日本人がこれほど走る事を好む人種とは知りま
-
【ドイツリートの大傑作】シューベルト歌曲集『冬の旅』
シューベルトといえばドイツリートが1番です。いいや交響曲があるではないかという人も大勢いると思いますが、私の中では「歌曲王」のイメージの作曲家です。 性格的には意外と陽気だったようですが、リートを聴く

