関連記事
-
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ【238回定期公演】サントリーホールで聴いて来た
オーケストラのコンサートに足繁く通っている方でも大学オーケストラまで守備範囲に入れている方は多くないのではないでしょうか。実は私もそうでした。そもそもコンサートの選択肢の中に「大学オーケストラ」という
-
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲【ヴァイオリン協奏曲の王者】
ベートーヴェンの『ヴァイオリン協奏曲』はメンデルスゾーン、ブラームスの協奏曲と共に「世界三大ヴァイオリン協奏曲」と呼ばれています。チャイコフスキーを加えて「四大」、さらにシベリウスも入れて「五大」とす
-
ブラームス『交響曲第4番』【ブラームス自身が最高傑作と評した交響曲】
『交響曲第4番』はブラームス最後の交響曲になります。『交響曲第3番』の完成をみた翌年、51歳になったブラームスは避暑地ミュルツツーシュラークでこの作品の作曲を開始しました。 1884年には前半の2楽章
-
レスピーギの生涯【色彩豊かな管弦楽の達人の人生とは】
レスピーギの名を知っている人は少数派かと思います。音楽的には「ローマ3部作」、『リュートのための古風な舞曲とアリア』が有名ですが、実際に聴かれた方は意外に少ないのではないでしょうか。 『リュートのため
-
聴けば元気が出るクラシック楽曲ランキング【沈んだ心も晴れ晴れに】
人間生きていれば誰しも心が落ち込んだり塞いだりする日があるものです。しかし、そんな日でも、心の中の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる素晴らしい音楽がクラシックには存在します。落ち込んだ日に私が実践している
-
ヴィキングル・オラフソン 【新世代のピアニスト】
ヴィキングル・オラフソンというピアニストをご存じでしょうか。現在話題のピアニストです。クラシック音楽界のオスカーとも呼ばれる2019年の英グラモフォン・アワード「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞

